2007年02月08日

レニングラード『バヤデルカ』♪

レニングラードの『バヤデルカ』をオーチャードホールで観てきました(^_^)

今回の東京公演では「海賊」も見たかったけど日程が合わずに断念。なので『バヤデルカ』を見ることにしました。私が観たのは、ルジマトフとペレンの日。

ペレンが売り出し中の新人ちゃんだった頃は、腕から手の使い方がどうにも好きになれなかったのだが…一段とほっそりとして美しく、アームスの動きも少しも気にならなかったです(^_^)
やっぱり、ニキヤは美しくほっそりとしてないとねぇ〜♪

ルジ様のソロルは、やはり全盛期は過ぎたせいか…超・感動!!というほどでもなかったけれど、そこは経験と貫禄でよい出来でした。

そして、シェスタコワのガムザッティ。上手いとは思ってたけど、私のイメージの中ではシェスタコワはガムザッティじゃないんだなぁ…(^^;) がしかし、意外と良かったのよね〜。シェスタコワ♪

金の仏像は、特にずば抜けて良くもなく、かといって悪くもなかったんですが…なんか振付がイマイチ、パッとせず。周りに子供ダンサーがうろちょろするのが良くないんじゃないかなぁ?邪魔なのよね。見所のひとつなのに残念。なのでダンサーの名前すら失念してしまいました(^_^;)

楽しみにしてた「影の王国」は、ポワントの音が多少気になったものの秀逸の出来でした♪

レニングラードって久々に見た気がするので…主役級の人たちがそれぞれ変化してて面白かったわ。やっぱりたまには観ないとねぇ〜(^_^)
一時期、2軍だか3軍だかみたいなのばかりにあたって…というか自分が選んだってのもあるけど(^^;) だもんで、しばらくレニグラを観る気が失せてたんだけど…そこそこ良くて嬉しかったです。

ルジ様の舞台というと、最後のカーテンコールで“お約束”のように舞台に駆け寄り花束を渡す妙齢の女性が登場するのが常だと思っていたのだけれど…今回はそういうこともなく…あれは一時期の流行だったのかしら?

そうそう、レニングラードとは関係ないけど、公演で配られたNBSニュースの中でひとつ嬉しいお知らせが!
10月にコジョカルが「真夏の世の夢」に出演決定だそうな♪
新国立の今期のラインナップにコジョカルがいなかったからちょっと気落ちしてたけど…コレで楽しみが増えました(^0^)
posted by 放蕩主婦 at 11:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33190040

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。