「
セカンドライフ」の仮想
銀行閉鎖で換金不能などで、ちょっとした騒動になってるようですね〜。
もちろん、引退してからの第二の人生の話じゃなくて(^^;)
仮想空間の「セカンドライフ」の中での出来事です。
すでにバリバリとセカンドライフを満喫中の方はとっくに知ってた話だと思いますが…
【リンデン・ラボ社は2008年1月22日、「セカンドライフ」内の「リンデンドル」を扱うATMなどの銀行業務を全面中止する措置を取った。
2008年1月8日、同社公式ブログは、仮想銀行が「リンデンドル」について年率20〜40%の高金利を約束しながら、その契約が履行されていないという非難が同社に寄せられたことを受けての措置だ、と説明している。これにより、金融機関として「現実世界」に存在する政府の証明がない企業などが運営する仮想銀行は、業務が禁止されることになった。】そこで…仮想空間内の銀行に
アバターが押しかける事態にまで発展しているそう。そりゃ〜年率40%前後の高金利をうたっていて、現実の
通貨にも換金が可能ってことなら飛びつく人は多いわよね〜。
損をした人たちには申し訳ないけど…アバターが押しかけてる様って…(^^;) ちょっと興味あるかも。
実は、私も去年セカンドライフは体験済みなんだけど…ハマルところまでは行かなかったのよ。楽しいと感じるほどにハマらなかったというか…。
でも、あれだけ有名企業も次々と参入しているところを見ると、相当
ビジネスチャンスがあると考えられてるんだろうね〜。なんだか不思議だけど…。
ただ、「セカンドライフ」自体は、銀行のほかにも
ギャンブルや
アダルト関連でいろいろな問題も抱えていたようだから、どう考えても方向転換やテコ入れが必要なんだわよね、仕組み的に。
今後の動きを注目しましょう!
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posted by 放蕩主婦 at 18:20| 東京

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